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『TENNABURYA(テンナブリャ)』家の守り神、幸運を呼ぶ生き物として親しまれているヤモリ(トカゲ/トッケー/ゲッコー)デザインした「トライバル・民族・和柄・サーフ」ヘビーウエイトショートスリーブTシャツ。  鹿児島~沖縄までを結ぶ“海の道”「R58(国道58号線」。かの有名な“ルート66”をインスパイアしてデザインしたアメリカンテイストのTシャツです。 南国奄美大島のトロピカルフルーツ「パイナップル」をリアルシルエットでデザインした南国情緒たっぷりのTシャツです。 奄美・沖縄で捕れるタコをモチーフに「ポリネシアン・トライバル」テイストにデザインした厚手ヘビーウエイト生地のロングスリーブTシャツ。奄美大島に伝わる伝統の染色法「泥染め」による独特の風合いが魅力です オーサリの“守り神”(マジムン)を二つ巴の太陰大極図(陰陽太極図)に「トライバル・中南米(メキシカン)民族柄」でデザインしたヘビーウエイトショートスリーブTシャツです。 フィッシングアクティビティでは圧倒的パワーでソルトルアーアングラーを魅了する、奄美を代表する魚“ロウニンアジ(GT/ジャイアントトレバリー)”その勇猛な姿を描いた「ダイビング・フィッシング・サーフ」系のヘビーウエイトショートスリーブTシャツです。

2015年01月27日

発見!?奄美の妖怪ケンムンがいる「かがんばなトンネル」奄美大島の新観光名所/パワースポット!もしかして心〇写真!?

こ、これは!ひえーっ!!! 心〇写真!?

トンネルの上に、ひっ ヒッ 人の、人の顔がー!!

ヌオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

心〇写真!?奄美大島の新観光スポット(パワースポット)。龍郷町かがんばなトンネル-05

さてこれは先日の記事ヒカンザクラを見に行った時かがんばなトンネルを通ったときの写真です。。。

後で写真を拡大してみたところ、、、、

よく見ると、(いや、よく見なくても)トンネルの上に人の顔がー!!

まさか心〇写真かーーー!?

†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

心〇写真!?奄美大島の新観光スポット(パワースポット)。龍郷町かがんばなトンネル-04

と、思ったのですが残念ながら、、、
(いやホントは一安心?)心〇写真では無く、岩の形が顔に見えているだけでした。。。

フー ( ̄‥ ̄) = =3

しかも何となく笑っているというか、ほくそえんでいるというか・・・

全く怖くないです。。。


心〇写真!?奄美大島の新観光スポット(パワースポット)。龍郷町かがんばなトンネル-03

近くでよく見てみると。。。

心〇写真!?奄美大島の新観光スポット(パワースポット)。龍郷町かがんばなトンネル-02

いろんな観光地にいくとよくある「〇〇岩」などと言う、姿が何かに似た岩みたいなもんですねー。。。

ん?て事はこ、こ、これは新発見!?か?

しかも、、、、もしかしてケンムン!?
(ケンムン=奄美に棲む河童みたいな毛むくじゃらの妖怪。相撲が大好き)

そう?そうに違いない!?

よーし、ではこれを新たな奄美大島の観光スポット、

あのハートロックに匹敵する新たなパワースポットにしよう!!

では早速タイトルと効果を少々無理やりにでもつくらんば・・・

ん~・・・じゃあ

「龍の頭でほくそえむケンムントンネル」
トンネルの中で大声で願いを叫べば願いが叶う。。。


え?タイトルが長い?

じゃあ・・・

「ワンが笑うトンネル!」(ワン=俺)

お前なんか知らん?そりょやそうじゃや~

じゃ、

「ナンが笑うトンネル!」(ナン=あなた)

凸(-゛-メ)

はいはい、、、

「ケンムンが笑うトンネル」大声で笑いながら通ると幸せになれる。。。
(歩きながらだと更に効果大!)



ん~っ悪くは無いけど、ちょっとありきたりかー?

ウケ狙いにするか、マジメなネーミングにするか・・・

う~ん、うまいタイトルが思いつかん。。。

だれか一緒に考えてくりんしょれ~っ


ここがバッチリ決まれば

後は、噂が噂を呼んで、気が付けば新たな観光スポットに成長していくでしょう。。。

たのしみじゃやぁ~


でももう既にかがんばなトンネルは“龍の眼”のトンネルとして有名です。

龍郷町のホームページではこのように紹介されています。

心〇写真!?奄美大島の新観光スポット(パワースポット)。龍郷町かがんばなトンネル-01
龍郷町ホームページより抜粋


2013/08/12
奄美大島に棲む伝説の妖怪“ケンムン”「ポリネシアン・民族・サーフ・タトゥー」柄のヘビーウエイトショートスリーブTシャツ
『Amamian Specter KENMUN“ケンムン”』奄美大島に棲む伝説の妖怪“ケンムン”を奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族・サーフ・タトゥー」柄のヘビーウエイトショートスリーブTシャツです。“ケンムン”とは奄美に伝わる伝説の妖怪で、奄美ではとてもポピュラーな存在です。その容姿・行動は地域…





2015/01/26
奄美大島 冬の観光スポット(見所)。龍郷町秋名の緋寒桜(ヒカンザクラ)並木をドライブで一足早くお花見です。
今年も桜の季節がやってきました。奄美大島では毎年この時期になると内地より一足早く花見を楽しませてくれます。ウェザーニューズによる今年の桜開花予想は1/20となっています。本当はまだちょっと早いかな~と思いつつ、来月は都合で行けそうにないので昨日行ってみました。奄美大島北部で花見の出来る名…

  


Posted by 泥んこKazu at 21:28Comments(0)奄美大島の文化その他いろいろ

2013年12月26日

奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」。無数の灯篭とスローガンに壮絶な復帰運動当時を思う夜でした。

奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」に行ってきました。

無数の灯篭と復帰運動当時の壮絶なスローガンに心を打たれた夜でした。



奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」幻想的な灯篭1

会場となった名瀬小学校は人がいっぱいです。

(画像ではわかりにくいですが、ステージ前には復帰当時を知るであろうご年配の方々が沢山いらっしゃいます。)


奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」幻想的な灯篭2


石段も含め校庭の半分以上を埋め尽くした灯篭で、会場は幻想的な雰囲気に包まれています。



奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」幻想的な灯篭3


奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」幻想的な灯篭15


手作りの灯篭には子供達の「奄美への思い」が描かれています。








ステージでは当時を回想しての談話、復帰運動を象徴する歌、コンサートなど多数のイベント
がありましたが、私は会場の所々に掲げられた復帰運動当時のスローガン(旗)に強く心を動かされました。





奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」スローガン6


奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」スローガン8


奄美群島日本復帰60周年メモリアルイベント「復帰の灯」スローガン9


これらの言葉達が “現実として目の前にあった時代” が本当にあったのですね。。。





「断食悲願」

人々は飢餓に苦しみ餓死者まで出たと言う時代、極限の空腹の中、さらに断食を決行してまで願ったその悲願。。。



そういえば復帰運動の当時を知るおじが言っていました。

もう食べられるものは毒のあるソテツしか無く、それすらも茎まで食べ、その処理が不十分なため毒にあたり死人も出るほどに
苦しんだ「ソテツ地獄」と言う言葉があったこと。


泥棒をする人間を悪人とは思えなかった。ただただ “生きるため” の事であったと。。。


今でも復帰の歌を聴くと涙が出ると。。。






いくつかあった中でも、この壮絶な言葉を見たときには胸をギュッと掴まれたようでした。。。





言葉では表現できない思いに心を打たれた夜でした。



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↓「奄美群島日本復帰60周年記念」太陽柄プリントロングTシャツ。
(画像をクリックで詳細がご覧頂けます。)


「奄美群島日本復帰60周年記念」太陽柄プリントロングTシャツ



  


Posted by 泥んこKazu at 20:53Comments(2)奄美大島の文化イベント

2013年08月13日

ペルセウス座流星群を見に行きました。流れ星の撮影に挑戦!

昨夜(本日早朝)は「ペルセウス座流星群のピーク」という事で、眠い目擦って近所の漁港に行って来ました。




奄美は連日の晴天続きで、昨夜も星空観察にはもってこいの空模様。天の川もくっきり綺麗に見えています。


到着してすぐに大きな流れ星を見て「おお!こりゃいいぞ!」とカメラをセットして撮影開始です。


2~3分に一個は見える程の大盛況?だったのですが、なかなか肝心のカメラの方向に流れてくれません。





撮影の合間だったり、カメラを向けていない方向に限って1等星クラスの明るい流星が
ビューーーーーン!!!と。。。(━_━)トホホ・・・



それでも幾つかはカメラの方向に流れてくれたのですが、上手く撮れませんでした。





なるべく星空を“見たままの感じ”に撮りたかったので感度を控えめにしていたからでしょうか。。。




という事で感度を上げて何枚か挑戦しましたが、結局その後はカメラの方向には流れてくれず諦めました。





今回の撮影は駄目でしたが、かなりの数の流れ星を見ることが出来たので満足です。

撮影中流れ星を見る度に“願い事を”!と思うのですが、絶対無理ですねー。

小さいやつはあまりにも時間が短すぎるし、今度こそっ!、、、と思っていても大きくて長いやつを見たときは
思わず「おおーーーっ!!」っとか言ってしまって。。。
┐(´ー`)┌ だ~みだこりゃ・・・


さて今夜は七夕。(奄美は旧暦で行います。)
我が家も願い事をいっぱい書いた大きな七夕飾りを作りました。。。



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最新Tシャツ「KENMUN(奄美の妖怪ケンムン)」をアップしました。
画像をクリックでご覧下さい。


KENMUN(奄美の妖怪ケンムン)  


Posted by 泥んこKazu at 18:30Comments(0)奄美大島の文化イベントその他いろいろ

2013年08月12日

奄美大島に棲む伝説の妖怪“ケンムン”「ポリネシアン・民族・サーフ・タトゥー」柄のヘビーウエイトショートスリーブTシャツ

『Amamian Specter KENMUN“ケンムン”

奄美大島に棲む伝説の妖怪“ケンムン”を奇抜なデザインで描いた
「ポリネシアン・民族・サーフ・タトゥー」柄のヘビーウエイトショートスリーブTシャツです。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-1


“ケンムン”とは奄美に伝わる伝説の妖怪で、奄美ではとてもポピュラーな存在です。

その容姿・行動は地域によってに違いがありますが、「ガジュマルの樹に棲み、
子供の様な体格でイタズラと相撲が大好き」と言われているところは沖縄のキジムナーに似ています。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-2


ケンムンは数十年前まで実際に見たという人の話も多く聞かれ、
地元の新聞ではそういった逸話のコーナーや特集が組まれるなど、頻繁にその名を耳にする存在です。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-5


背中の模様はケンムンの顔半分をデザインしていますが、
ある方向から見ると両目が揃うというデザインにしています。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-4


もちろんこれは着る人の体形や姿勢・腕(袖)の向きによって見え方は違ってきます。

そしてその違いにより横に伸びた顔であったり、ダラっとした顔であったりさまざまな表情に見えます。
(写真はなるべく普通に顔らしく見える方向で撮影しています。)


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-3


胴の部分にはケンムンの腕(手)をデザインしています。

この手と顔が同時に見える方向から見ても面白いです。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-6

袖の「Don't think.FEEL!=考えるな、感じるんだ!」という意味です。

いろんな意味で妖怪がモチーフのこのTシャツにピッタリだと思います。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-7


ケンムンの容姿は諸説さまざまありますが、本デザインはオーサリがイメージしたケンムンです。


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-8


こちらのTシャツはもしかしたらデザインを少し変更するかも?しれないので
プロトタイプとして値段を抑えて販売します。


(でも、もしかしたら変更しないかも。。。う~ん、、、悩み中です。。。( ̄ω ̄;))


奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-9


☆プリントTシャツはオーサリ製のBODYではありませんが高品質コーマ糸を使用した6.2オンスのしっかりとした厚手のヘビーウエイト生地を使用しています。

☆首周りはダブルステッチでしっかりとした縫製。チョットとやソットでノビノビになったりないタフなBODYです。


<カラーバリエーション>

☆ネイビー(紺)

奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-ネイビー1

奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-ネイビー2


☆スミ(濃灰色)

奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-スミ1

奄美大島に棲む伝説の妖怪ケンムンを奇抜なデザインで描いた「ポリネシアン・民族柄・サーフ・タトゥー」テイストの6.2ozヘビーウエイトショートスリーブTシャツ-スミ2

こちらのTシャツはホームページからご購入頂けます。

“こちらをクリック”またはTOPボタンの「ホームページ」からお進み下さい。



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こちらのTシャツも宜しくお願いします。(画像をクリックでホームページにジャンプします。)

プロサーフィンの国際大会も行われ、国内屈指のサーフトリップ・サーフィンツアーとして有名な奄美大島。

そして東洋のガラパゴスとも言われるこの島の稀少な固有生物をモチーフにした「ポリネシアン・民族柄」の
ヘビーウエイトサーフTシャツです。


国内屈指のサーフトリップ・サーフィンツアーとして有名な奄美大島の「ポリネシアン・民族柄」のヘビーウエイトサーフTシャツ1

  


2013年08月03日

奄美大島 名瀬「奄美まつり花火大会」(今日こそ綺麗に写したい・・・)

奄美まつり花火大会に行ってきました。

いやあ~それしにてもうどん浜公園辺りは凄い人です。

今回は用事をしていて出遅れて、到着したのは花火開始の15分ほど前。

それでもシートを敷いて、家族でガツガツとおにぎりと焼き鳥を食べ始めたら、あっと言う間に花火がスタート!

(前回の花火撮影初挑戦は失敗)今日こそ綺麗な花火を・・・

と思っていたのに、気付くとその場所は目の前を人々が横切る歩道の後ろ。

「アホだ・・・」

ビールを飲んでいるトゥジと、おにぎり、焼き鳥、ジェラートをがっついている子供達。。。

もう、場所を動く気になれません。。。


自分のアホさ加減に情けなくなりつつも気を取り直し撮影です。

アングルを変えたり、人が通るタイミングを見計らったりしながらの撮影でした。















奄美大島 名瀬「奄美まつり花火大会」(今日こそ綺麗に写したい・・・)



やっぱり花火はいいですね。

最後は歓声と拍手で終りました。。。


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最新Tシャツ「KENMUN(奄美の妖怪ケンムン)」をアップしました。
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KENMUN(奄美の妖怪ケンムン)


  


Posted by 泥んこKazu at 10:54Comments(0)奄美大島の文化イベントプリントTシャツ

2013年06月26日

漫画しーま「あまみのシマクロ」の“商売繁盛!しまくろステッカー”貰いました!


漫画しーま「あまみのシマクロ」の“商売繁盛!しまくろステッカー”貰いました!

アップするのが遅くなってしまいましたが。。。

漫画しーま「あまみのシマクロ」にきびむんが登場した時に、あの商売繁盛にご利益がある
という「しまくろステッカー」をいただきました!

漫画しーま「あまみのシマクロ」商売繁盛ステッカー


吹き出しが用意されているので好きなことが書けるようになっています。

おおっー!これはありがたい、絵馬の様なものでしょうか。。。

じゃあせっかくなので・・・

しかし、、、

ん~~~困った。。。商売も繁盛して欲しいし、家族みんなが幸せであって欲しいし。。。

そこで、あれもこれもと欲をだして調べたところ「福徳円満」という熟語を発見!

goo辞書によるとその意味は、

幸福や財産に恵まれ、満ち足りているさま。◎「福徳」は幸福と利益の意。◎「円満」は満ち足りているさま。

だそうです。

よし、「福徳円満」に決定!!

漫画しーま「あまみのシマクロ」商売繁盛ステッカー
  


Posted by 泥んこKazu at 20:18Comments(0)奄美大島の文化イベントその他いろいろ

2013年05月13日

奄美大島の伝統行事「浜下り(はまおれ/ハマオレ)」この日は浜でお弁当を食べます。

昨日は集落の主要行事の一つ「浜下り(はまおれ)」でした。

心配していた天気もなんのその、程よく晴れ渡りすがすがしい気温、まさに「浜下り(はまおれ)」日和。

この日はそれぞれの家庭でお弁当を作り海(砂浜)でみんなでお弁当を食べます。

お弁当を食べた後はチョットした景品などももらえる楽しい余興があります。





子供達も余興に参加しますが、早々に出番が終わった子供達は浜で水遊びです。

あいにく大潮で干潮の時間だった為、遊べる水場所は少ししかありませんでしたが
そんな事は関係なく大はしゃぎでした。(^^)





浜下りはこの時期奄美の各シマ(集落)で行われている行事です。

私の住む笠利町宇宿集落での「浜下り(はまおれ)」の意味(主旨・起源)は、
「まだサトウキビ畑が稲作の水田だった頃、田んぼの害虫を捕まえて海に流し五穀豊穣を願った。」
と言う意味があったと重鎮のおじが教えてくれました。

そして余興も“船漕ぎ”をしたり、その辺にまだ普通に馬がいた頃は“馬レース”などもしたそうです。

今では余興のスタイルも変わり、子供達の歌や踊り、全員が参加できるちょっとしたゲームやカラオケなどになっています。

水田が無くなった今日では行事の意味もすっかり薄れてしまっていますが、
集落のみんなが顔を合わせられる貴重な行事です。

ずっとずっと後世に残していきたい大切な宝だと改めて思いました。。。  


Posted by 泥んこKazu at 22:22Comments(0)奄美大島の文化イベント

2013年03月28日

凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」がある蒲生神社(その3)

前々回記事「雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」がある蒲生神社(その1)」←“クリック”

前回記事「雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」がある蒲生神社(その2)」←“クリック”の続きです。

(前々回記事(その1)からご覧いただければ楽しめると思います。)



そして境内の階段を下り、更に今度はもと来た道と反対の方へ下りて行きます。

鳥居の向こうへ行きます。







途中の急な坂には手すりと階段が設置されています。





更に下っていくと、休憩場所と小さな池があります。








休憩場所の前には看板が設置されていて、この森で見られる動植物の説明と散策道の地図が記されています。




どうやらこの森は“絆の森”という名称で、小さな池は“絆の池”という名称みたいです。




その池の周辺はいくつかの道に分かれていて、展望台へ行く道や駐車場へ戻る道、
行き止まりの道もあります。






こちらは展望台へ続く道。





小さな池を覗いてみると、、、そこにはイモリがウジャウジャいました。




写真に写っているのは畳半畳ほどの大きさですが、この範囲をざっと見ただけでも30匹位はいます。

写真に写っていないところも同じような状況なので全部で一体何匹いるのやら・・・




さてこの場所は散策道の一番低いところなので、ココからはどのルートを選んでも全部登り坂です。

私達は駐車場へ戻るルートにしました。


振り返って見るとこんな感じ、、、




運動不足の中年オジサンには結構厳しい坂道です。


そうそう、散策道にはところどころこのように樹木についての看板もあります。。。



(他に何種類かあったのですがスルーしてました。。。)


そして坂道を登りきったらそこはすぐに駐車場です。






ふ~っ・・・最後の坂道だけチョット大変でしたが、急がなければちょっとした散策程度に丁度いい感じです。


これで今回の参拝散策シリーズは終わりです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

ちょっとだけ続きがあるので今度アップします。^^




  


Posted by 泥んこKazu at 21:16Comments(0)奄美大島の文化

2013年03月27日

凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」がある蒲生神社(その2)

では前回記事「凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」がある蒲生神社(その1)」←“クリック”の続きです。。。。


本殿の前の境内には石碑があり、蒲生神社の由来が記されています。



ザックリ要約すると、

-----------------------

壇ノ浦の戦いに敗れた平氏一族の約300余人は喜界島に逃れ、その後奄美大島を攻め平定し、
大島島内を3分し3人の大将が治め守備にあたった。

その時この地を領した大将は笠利湾入り口をはさんで、屋仁崎には蒲生佐衛門、
安木場には今井権太由夫を配し敵(源氏)の襲来に備えた。

そしていつの頃からか屋仁崎・今井崎は二人の名に因んで蒲生崎・今井崎と呼ばれるようになった。

蒲生神社は遠見番であった蒲生佐衛門を祭神として建てられ、大鏡の御神体が奉納されている。

明治以降の近代社会においては戦争に出征する兵士の武運長久を祈願し多くの人々が参拝された。

またニャテラガナシの御神体が合祀されており、縁結び・お産の神として安産を祈り、
参拝者の絶えない尊い神社である。

昭和五十二年 十月二十一日

---------------------

という内容が記されています。


へ~なるほど・・・なんだかすごくありがたい感じがしてきました。。。


その他に境内にはいくつかの石塔があります。




そして本殿前の鳥居の左右には狛犬と石像が鎮座されています。

それがこちら。(見えにくくてすみません。)

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-1


(鳥居から本殿に向かって)左の石像と狛犬。

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-2

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-3

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-4


(鳥居から本殿に向かって)右の石像と狛犬。

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-5

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-6

奄美大島蒲生神社 凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」-7


すごいです。。。!!


・・・本当に表現する言葉が見つかりません。


狛犬は内地でよく見る獅子のような姿ではありませんし、

また、この二人の石像は何方なのか・・・?

(個人的には石碑に記されているお遠見番のお二方ではないかと思っていますが。。。)

話がそれますが、私はこういう歴史あるものを見たとき「それを造った人や当時の風景など」を想像して、
時間を忘れて当時に思いを馳せてしまいます。。。

本当はもっと“タイムスリップ”していたかったのですが、とっくに先に行った子供達に、
「おとぅー早く来てー!こっち、こっちぃー!」と何度も呼ばれて名残惜しい気持ちで参拝終了です。



続く、、、
  


Posted by 泥んこKazu at 21:16Comments(0)奄美大島の文化

2013年03月25日

凄い雰囲気の「鳥居・狛犬・石像」がある蒲生神社(その1)

アップが遅くなりましたが先月末に屋仁の蒲生崎にある蒲生神社へ行って来ました。

蒲生神社は以前の記事「奄美大島 東シナ海に沈む感動的な夕日(蒲生崎から)」←“クリック”
で紹介した展望台と同じ場所にあります。

駐車場からすぐそばのココが展望台と神社への入り口です。



蒲生神社は本殿に行くまでにいくつかの鳥居があるのですが、

入り口から約100m位のところにあるココが神社の入り口となる最初の鳥居です。



石で作られた立派な鳥居です。

その僅か10mほど先に以前ブログ「摩訶不思議!?下り坂なのに上り坂。蒲生神社の鳥居」←“クリック”
で紹介したな摩訶不思議な鳥居があります。(おもしろいですよ~こちらの記事も是非ご覧下さい。)

そしてその種明かしがこれ。

奄美大島 摩訶不思議!?下り坂なのに上り坂。蒲生神社の鳥居-2

横から見ると結構傾いてます。そのおかげで以前の記事の様に上り坂に見えるんですね。

ちなみに今回は人を入れて撮影してみました。



人がいると下り坂に見えますが、いや“ここは上り坂”という風に見ると
「やっぱり上り坂に見えます。」。。。

ではその先から見たらどうなっているかというと、しばらく下って“振り返り”撮影したのがこれ。



本当に結構急な下り坂です。

その道はというと、途中デコボコしていていたり、落ち葉が積もっていたり、
岩にコケが付いていたりしているところがあります。



(年配の方や脚の悪い方は誰か付き添いの方がいないと危ないかもしれません。
先に紹介した石の鳥居の先に別ルートの少し緩やかな道がありますので、そちらの方が安全だと思います。)

さて歩くこと暫し、見えてきました境内入り口の鳥居?




と思いきや、境内に繋がる階段がありその先にもうひとつ鳥居があります。




そしてその階段を上ったところに狭い境内があり、その先にこちらの本殿があります。



一見すると普通の民家?のようにも見えますがアルミサッシの扉を開けると、
お賽銭箱と鈴がありその先に御神体が祭られています。



続く、、、
  


Posted by 泥んこKazu at 21:27Comments(0)奄美大島の文化

2012年11月26日

南国奄美の七五三 健やかで元気なカメンライダーになってね!

名瀬にある高千穂神社に七五三のお参りに行って来ました。

高千穂神社の庭園には鯉が泳いでいる池があるのですが
そこは「ヒカゲヘゴ・オオタニワタリ・シダ類・その他(名前はがわかりません)」などの亜熱帯植物で構成されています。

奄美大島 名瀬 高千穂神社庭園のヒカゲヘゴ・オオタニワタリ

亜熱帯植物で表現する「侘びサビ・・・」ですね。。。


ところで御参りしたときに絵馬をくれるのですが、まだ文字が書けない末息子はお兄ちゃん達に教わりながら
「カメンライダーになる!」と書いていました。。。

さすが!!!icon109


全く文字には見えないですが、きっと神様ならちゃんと読んでくれるハズです。。。(^^)  


Posted by 泥んこKazu at 21:01Comments(0)奄美大島の文化

2011年10月30日

奄美大島の運動会「夫婦相和し」の打ち上げ飲みかた!

奄美大島の運動会は校区の子供達だけではなく、集落の老若男女が参加する地域の一大イベントです。

競技は奄美大島にしかない独特の楽しい競技が沢山あって、それぞれの競技で爆笑シーンもいっぱいです。

競技は校区内の集落対抗チームで行われ、それぞれの競技で1位になった集落は校区代表として「笠利地区体育祭」に出場します。

そして地区大会で1位になると今度は「市民体育祭」に出場決定です。

でもさすがにここまで来ると「うんどうか~い(^^)」と言うより、「大競技大会!!」(ノ゚ο゚)ノです。

各チームとも特訓をしてやってくるので超真剣です!



さて、そんな競技の中に「夫婦相和し(あいわし)」という夫婦限定の競技があります。

一人が直径40cm程の竹籠を背負い、相方が“高いところに張られたロープ越し”にバレーボールを投げて、籠の人が背面でキャッチするという競技です。

(簡単に言うと、竹籠背負ったイチローが、ふんわり上がったバレーボールを得意の“背面キャッチ”みたいなもんです。。。)

そしてその競技に私達夫婦も出場し、私達のチームは全員一発で決めてダントツ1位で見事校区の代表に決定!

実は去年も同じメンバーで全員一発のダントツ1位でした。。。なのでもう全員スペシャリストです!

オリンピックも夢じゃありません!

(しかし残念ながら去年は奄美豪雨災害により運動会は中止に。。。)

さて、今年の結果は!?

ほぼノーミスの暫定1位でアンカー(チーム屈指の堅実ペア)へバトンタッチ。

そして見事なまでに完璧なプレーでボールはドンピシャ籠のど真ん中へ入った、、、

のですが、あまりにもど真ん中すぎて、真っ直ぐ籠の底に当たったボールがはじかれて籠の外へ、、、

と、出そうなところでボールを投げた相方がチョンと押さえて籠の中へ。。。

完璧に入ったと思い拍手と歓声を送るチームメイト。

何も不自然ではなかったその一連の動作でしたが、生真面目なペアは瞬時にそれを“ダメ”と判断しやり直ししました。

そして、、、1位にはなれなかったけど、みんな笑顔で健闘を称え合いました。(^^)


で、今日はそのメンバーの打ち上げ(飲みかた)です。

奄美では飲み会の事を「飲みかた」といいます。

夕方から我が家で始まった「飲みかた」は楽しい仲間のバカ話で夜遅くまで大盛り上がり!

別室では子供達も今夜だけは夜遅くまで楽しく遊べて大喜びです。

そして最後は「来年もこのメンバーでがんばろう!」と一本締めで締めくくりました。。。

皆さん本当にお疲れ様でした。練習とか大変だったけど終わってみると楽しい時間でした。

来年もがんばりましょう!!

そして、結果に関係なくまたワーっと盛り上がりましょう!!

(^^)
  


Posted by 泥んこKazu at 10:10Comments(0)奄美大島の文化